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「Ristorante Carlotta」の7月のコース紹介その2。毛蟹とマグロを夏らしい装いでお届け。

 

広島市中区のイタリアンレストランRistorante Carlottaです。

ホームページをご覧いただきありがとうございます。

美食家が集う富士見町に静かに佇む大人の隠れ家

伝統的なイタリア料理一流のコースでご堪能いただけるお店です。

 

 

7月のコースが始まりました。

前回の記事でご紹介したのは、

 

香り・食感で楽しめる季節のStuzzchino

瀬戸内海の大羽イワシを使ったひと口タルト

 

初夏を感じさせる、フレッシュな鮎のイメージのAntipasto

鮎のムースやブロードの4層仕立て

 

旬の魚の魅力がつまった二品でした。

 

今回の記事では、メインの食材を様々な要素と合わせることで

多様な味わいがお楽しみ頂けるお料理をご紹介します。

 

 

 

7月のコースをご紹介。毛蟹とマグロを夏らしい装いでお届け。

 

鮎に続くAntipastoは、オホーツク海産の毛蟹を使ったひと皿です。

暑い季節には口当たりが心地よい、冷製スープの様に仕立てています。

 

蒸した毛蟹の身に合わせて、

クミンの香りを忍ばせた新じゃがのヴェルッタータ(※)と、

カニミソを使った塩ジェラートを添えています。

 

※ヴェルッタータとは・・・

イタリア語で「ビロードのような」「なめらかで柔らかい」という意味です。

ポタージュのように、とろ~りとした食感のスープはヴェルッタータと言われています。

 

殻から取ったブロードを煮詰めたジュレや、

カモミールの香りを抽出したオイル、

辛みのアクセントとしてマイクロマスタードなど、

色々な要素を添え、一皿に奥行きを与えます。

 

毛蟹の持つ甘味や香りを立体的に引き立てる仕立てとなっています。

是非お召し上がりの際は、色々な要素をかき混ぜて、冷たい内にお楽しみください。

 

 

続いてのAntipastoは、マグロを夏らしく仕立てたひと皿です。

浜田で水揚げされた小ぶりなマグロ、コシナガマグロを使っています。

 

メインとなるのは、岩塩をまぶして脱水させたマグロの身。

ミントの香りのマスカルポーネのムースを添えます。

 

そこに様々な要素を盛り込みます。

フランボワーズの香りをつけたビーツ、

ダージリンの香りをつけたトマト、

アマランサスやミントのオイルなど。

お召し上がりの際には、マスカルポーネのムースとマグロをベースに、

他の要素を色々と絡めて頂くと、食材毎に変わるマグロの表情の変化をお楽しみ頂けます。

 

 

ぜひ、夏らしさを感じて頂けるお料理を、

ワインとともにご堪能くださいね(^^

 

 

貴方の『大事な日』をおもてなしさせて頂きます。

お食事を一層味わい深く感じさせてくれる、シャンデリアが華を添える特別な空間で

ご来店を心よりお待ちしております。

 

 

【店舗情報】

Ristorante Carlotta (リストランテ カルロッタ)

TEL 082-247-0639

営業時間  Pranzo (ランチ)完全予約制:12:0013:00 最終入店

Cena (ディナー)要事前予約:18:0022:30

不定休予約状況により変更がございます。お電話にてお問い合わせ下さい。

 

カード支払可/サービス料(席料)お一人様/¥1,100-

個室有/貸切可/分煙/駐車場無

 

【当店の感染防止対策】

入店時の手指のアルコール消毒/スタッフのマスク着用

定期的な換気/ソーシャルディスタンス

他のお客様と接触なくお食事頂けるVIPルーム(予約時にご相談ください)

お客様におかれましても、ご理解、ご協力の程よろしくお願い致します。